相続

事業承継の流れ

相続税対策として、事業承継対策には準備期間がとても大切です。

相続財産・税額等の把握→相続税対策の検討→資金計画の作成→計画の実行→メンテナンス

1 相続財産・税額等の把握

現状の資産を把握し、そこから将来発生すると予想される税額を試算します。予想される税額を 支払うための資産留保の必要額を把握します。

2 相続税対策の検討

具体的な相続税対策を検討します。現在所有する資産から、資産の売却・借入、資産内容の見直し、保険の利用、生前贈与、物納、法律(税制の活用)に照らし合わせ、お客様ひとりひとりに合った資産活用計画を策定し、相続までの期間を予測しつつ所有資産の有効活用を検討します。

3 資金計画の作成

具体的な資金活用計画に基づき、資金繰り計画において資金の借入等が必要になる場合は、返済計画案も併せて策定します。

4 計画の実行

策定した資産活用計画に基づき、具体的な行動(資産の売却、融資の実行・証券化・法人設立・開発など)を起こします。

5 メンテナンス

計画の実行によって生じる様々な業務(不動産管理、法人運営、預貯金・現金)の維持・管理を行います。状況報告・計画達成度を定期的にメンテナンスし、必要に応じて計画変更を行います。