INTERVIEW 社員インタビュー

社員インタビュー 社員インタビュー
高い目標を掲げ
それを達成する
2022年4月入社
トータルコンサルティング事業本部(第一)
K.T
実力主義の
職場で

幼い頃から親しんできた剣道は、個人対個人の勝負。自分が勝てばその賞賛は自分に集まり、栄誉に浴することができます。自ら努力し、技を磨き、結果は自己責任。このシンプルな図式は、剣道でなく仕事の世界であれば営業職に当てはまります。

この勝負のヒリヒリした感覚を仕事でも味わいたいと考え、職種としては営業職にフォーカスしました。就職エージェントや部活動の先輩からは「営業をやるなら、単価の高い商品を扱う業界にチャレンジしてみたらどうか?」とアドバイスをいただき、業界は住宅・不動産に絞り込みました。

できる社会人は
オーラが違う

剣道を長年やっていると、相手の気配、殺気を感じるようになります。当社での面接は、剣道の練達者との勝負と似たような趣がありました。営業の成功者、体からあふれる自信とオーラに完全に飲まれてしまい、面接の最中何を話したのかを全く覚えていません。ただ、営業の世界で上り詰めた人の迫力は本当にすごいな、という印象だけが残りました。

幸い当社の面接結果は内定となり、もう1社の内定企業と比較して、当社に進路を決めました。理由は、最終選考終了後、一次面接をしてくれた社員の方が電話で最終選考のフィードバックをしてくれたからです。

どうやら私は、頭の中が真っ白になりながらも、自分の真摯さ、誠実さ、そして飽くなき向上心のアピールはできていたようで「一緒に仕事がしてみたい、将来どう成長するのか見てみたい」と最終面接者の役員の方が言って下さったという話を聞きました。それを伺ってからは、最後の結果が出るまで就職活動は行うものの、当社から内定をいただければ最終的にはお世話になろうと、殆ど心の中で決めていました。

営業の上達は
トークの完コピ

配属は希望していたトータルコンサルティング事業本部。私の隣に座っている先輩は、私にとっては「営業の達人」に見え、とても尊敬しています。話をするうちに次第にトークに笑いが混ざり、何だかんだ最終的にアポイントを取ってしまいます。この先輩は、私が所属する部の部門長からも営業の巧者と認められていて「何ならそのトーク、完全再現できるよう、真似して盗んでみたら?」と部門長から薦められました。

スポーツの上達のコツは、出来る人の真似をすること。その日から私は恥も外聞もなくその先輩のトークを紙に起こし、自宅でその内容を暗唱し、職場で再現することを日々の集客活動で実施することにしました。

配属後の研修でその「完コピトーク」を同期や人事の方々に披露しました。みんなが笑いながら「すごい」と言ってくれました。笑いの理由は、あまりにもそのトークがその先輩とそっくりだったからです。実務面でも、先輩トークの完コピ以降はアポの件数が倍増しました。スポーツも仕事も「マネすること」の大切さ変わらないと実感できました。今後の私の課題は「トークの引き出しを増やすこと」です。「攻めは巧いが、守り(いわゆる切り返し話法)がまだまだ」と先輩に言われてしまったので、スムーズな切り返し話法までをも完コピして、アポを量産、一気に同期売上トップに躍り出たいと思っています。