INTERVIEW 社員インタビュー

社員インタビュー 社員インタビュー
適職に出遭い
志望が明確に
2022年4月入社
プロパティマネジメント事業部
H.I
不動産業に
フォーカス

大学では体育会軟式野球部に所属。三年生の時から、部活のかたわら就職活動を意識し始めました。自分がビジネスパーソンとしてどのようになりたいのかということよりも、身近にあった「町の不動産屋さん」に漠然と関心があり、最初に興味を持って調べ始めたのが住宅・不動産業界でした。不動産に関心を持ったのは「単価が高く夢のある仕事だったから」と記憶しています。

部活は三年生で引退し、冬から就職活動に入りました。慎重な性格の私は、選考を受けるよりも業界のことを詳しく知るための調査・研究に時間をかけました。住宅・不動産業界は実に幅と奥行きの広い業界で、どんな系統の企業にも少なからず興味を覚えたのですが、とりわけ投資用不動産の業界に最も惹かれました。理由は、これからの世の中、個人の資産形成が重要になるためニーズが旺盛な商品であること。そして何と言っても「頑張って実績を残せばその分稼げる」といったことでした。いくつか投資用不動産業の採用試験を受け、最終的に当社に進路を決めました。

経験や人間性を
一番に評価された

選考の際に、学生時代の目標に向かうための地道な努力を非常に高く評価してもらい、それが採用の決め手になったと聞きました。また、入社して三カ月という非常に長い期間の研修で、主に人事に携わる部署の多くの方が多面的に自分を評価してくれていたことを、配属前の面談で聞かされました。

結果として、採用の際に営業を志望していた私ですが、「プロパティマネジメント事業部」という、いわば守りの色彩の強い部署に配属となりました。配属発令の際「緻密に調査を行う」「丁寧で誠実な説明ができる」「コツコツと知識やスキルを身に付けていける」といった研修期間における観察評価を重視し配属を決めたとフィードバックを受け、予想外の配属先でもポジティブに頑張っていけると確信することが出来ました。

資産を管理する
重要な仕事

プロパティマネジメント事業部の仕事は、お客様から委ねられた投資用マンションを管理すること。それは入居者の方が安心して長く住まい、安定して家賃を入金してくださること。私はその中でも賃貸解約という業務を担当しています。解約という言葉には少しマイナスのイメージがありますが、スムーズに退去できるようなご案内、そして新しい入居者の方が笑顔で新しい生活を始められるよう準備を行う「終わりが始まり」といった、実は非常にポジティブな仕事であると思いながらこの仕事に携わっています。

前の入居者の方に良い思い出を持っていただいたままお送りし、新しい居住者の方に希望に胸をふくらませてご入居いただく、そんなお手伝いを一つひとつ丁寧に行っています。自分の強みを活かせる業務に携わり、この仕事が自分にとって適職であったと、今自信を持って言うことができています。